Codex連携 / 非公式Figmaガイド

Figma Codex実装エラー確認

HTML/CSS化後の表示崩れ、リンク切れ、画像404を確認します。

figmaguide.jp はFigma公式サイトではありません。Figmaの公式発表、料金、機能、仕様、提供範囲は必ず公式情報で確認してください。このサイトでは、FigmaをWebデザイン、LP設計、Codex連携、AIガイド群での制作確認に使うための考え方を整理しています。

このページでできること

Figma設計をCodexへ渡す前の指示、停止条件、HTML/CSS化を整理します。 HTML/CSS化後の表示崩れ、リンク切れ、画像404を確認します。

Figmaで確認すること

Figmaでは、見た目だけでなく、目的、読者、導線、余白、スマホ表示、公開前の安全注意を分けて確認します。AIに任せる前に、人間が決める範囲を整理します。

役割分担の比較表

確認することFigmaで見ることAIサイト群での役割
目的何を設計するページかを決めるChatGPTで文章、Figmaで設計、Codexで実装へつなぐ
レイアウト見出し、余白、カード、CTA、画像配置を見るCanva素材やCodex実装へ渡しやすくする
スマホ確認390px前後で読めるか確認するCodex公開前チェックへつなぐ
安全注意共有範囲と未公開情報を確認するHALやGitHub Secrets注意へつなぐ

チェックリスト

  • 触るファイルを指定した
  • 触らないファイルを指定した
  • 公開前チェックを依頼した
  • Figma公式サイトではない前提を明記している
  • 個人情報、会社情報、顧客情報を入れていない
  • 公式ロゴ、公式画像、公式UIスクリーンショットを使っていない
  • 料金、仕様、提供範囲、成果を断定していない

安全注意

個人情報、会社情報、顧客情報、APIキー、token、Secrets、.env を掲載しないでください。Figmaファイルを外部AIへ渡すときは、伏せる情報と共有してよい情報を分けてから相談します。

実装が上がってきたら見る順番

影響の大きい順に見ると、時間を使い切りません。

  1. 文言が合っているか — 誤字や古い表現
  2. 狭い画面で崩れていないか
  3. 押した後に何が起きるか
  4. 細部の余白や色

4番目を先に見ると、そこで時間が尽きます。余白が数ピクセル違うことより、文言が古いことのほうが問題です。

デザインと違って見える時の切り分け

「デザインと違う」と感じた時、原因は3つに分かれます。

1番目が最も多い原因です。文字が長くなった時、データが無い時、押した後の状態——これらはデザインに描かれないまま渡ることがよくあります。描いていない状態は、実装側が決めることになります。

指摘の伝え方

直してほしい箇所は、伝え方で手戻りが変わります。

3番目を付けてください。すべてを同じ強さで伝えると、重要な指摘が埋もれます。数が多い時ほど、順位を付けて渡すほうが早く直ります。

直った後にもう一度見る

指摘した箇所が直っても、別の場所が崩れていることがあります。

2番目が見落とされます。共通の部品を直すと、使っている全画面に影響します。1か所だけ確認して終わらせないでください。