Figma非提供元ガイド
Figmaのガイド線・ガイドラインとは
Figmaで作業していると、ガイド線、補助線、整列の目安、コメントやプラグイン由来の表示など、似た見え方の線に出会うことがあります。細かい操作名を断定せず、まず何を確認するとよいかをまとめます。
ガイド線・ガイドライン・補助線の考え方
- レイアウトの余白、カラム、中心線、整列位置をそろえるための目安として使います。
- ワイヤーフレームでは大まかな構造、UI制作ではボタンやカードの位置をそろえる用途で役立ちます。
- チームで作業する場合は、ガイドを残す理由と消してよい線を共有しておくと迷いにくくなります。
非表示にしたい時の確認
- まずその線がガイド、レイヤー、コメント、プロトタイプ、プラグイン由来のどれに近いかを確認します。
- 表示設定やレイヤーの表示状態を見直し、消す前に他の人が使っていないか確認します。
- UIの名称や場所は変わる可能性があるため、重要な操作は提供元の最新情報も確認します。
波線のような表示が出た時
- テキスト、コメント、プラグイン、警告表示、選択状態など、複数の可能性があります。
- 焦って削除せず、どのレイヤーや機能に紐づく表示かを一つずつ見ます。
- 共有ファイルでは、他のメンバーが意図して置いた目印ではないか確認します。
関連して確認したいページ
FAQ
- Figmaのガイド線は必ず消してから共有すべきですか?
- 必ずではありません。制作中の共有では残す方が分かりやすいこともあります。公開用や納品用では、見せる必要があるかを確認します。
- ガイド線とワイヤーフレームは同じですか?
- 同じではありません。ガイド線は整列や余白の目安、ワイヤーフレームは画面構成の設計図として考えると整理しやすいです。
このページの前提
このページはFigmaの提供元による案内ではありません。機能名、画面、権限名、提供範囲は変わる可能性があるため、重要な共有や公開作業では提供元の最新情報と会社・案件のルールも確認してください。
ガイド線は下書きとUI確認で役割が変わる
ワイヤーフレームでは情報の並びをそろえる目安として、UI設計ではボタンやカードの位置を確認する目安として使います。全体の構成は Figmaでワイヤーフレームを作る時の基本、画面の見せ方は FigmaでUI設計を考える時の基本 に分けて確認します。